古代(紀元前3000年〜90年頃)
エジプトで香りを焚いて、宗教活動に利用された。
フランキンセンスやミルラなどの防腐効果がある植物を、ミイラ作りに用いられる。
クレオパトラが、入浴や香水にバラの花を利用。
中世(11世紀〜16世紀頃)
十字軍の遠征によって東洋と西洋の交流がさかんになり、
ハーブや薬草、
精油蒸留法などがヨーロッパに伝わる。
現代(20世紀〜現在)
アロマ(芳香)とテラピー(療法)を合わせた造語
「アロマテラピー」を、1920年代 フランスの科学者ルネ=モーリス・ガットフォセが命名する。
戦場で負傷した兵士の治療に、精油を使うのをフランス軍医ジャン・パルネが始める。
精油(エッセンシャルオイル)を利用したマッサージ方法を、マグリット・モーリーが提唱。
アロマスクールを開校し、多くの専門家を育てるのを、ロバート・ティスランドを中心に行う。
アロマの効果について