世の中には、お肌には良くない非常に危険な化粧品が出回っています。
そんな危険な化粧品から、自分のお肌や身を守るためにも、正しい化粧品を選びが大切です。
先日 新しい化粧品を試してみたら、浸みる感じがしたりしませんか?
赤くなったり、吹き出物が出たら要注意!?
化粧品がお肌にあっていないケースが、多いと思われます。
「もったいない」とか「購入したばかりなのに」と思いがちですが、お肌に合わない化粧品を 使い続けるのは、デメリットこそあれメリットは、まったくありません。
お肌に合わないと感じたら、買ったばかりの化粧品でも、お使いになるのを やめたほうが無難です。
スキントラブルの一つに、顔だけ汗をかかないことが、とても多いです。
毛穴に、皮脂が詰まってしまうことで、起きるトラブルです。
洗顔をきちんと行わなかったり、通気性の悪い粗悪な化粧品を使い続けることで、 毛穴が、皮脂でふさがってしまいます。
するとふさがった皮脂が、酸化してシミや小じわの原因にもなります。
化粧品に限らず、高級品と廉価品のどちらに、かたよった商品の二極化が進んでいます。
最近はコンビニや百均などの100円ショップでも、見かけるようになりました。
そのような商品は、容器代や人件費を考えると、コスト的に素材にはあまりお金をかけられません。
鉱物油などの粗悪な材料を、使われている可能性があります。
安いからすべて悪い物とは言いませんが、売られている商品の値段には、理由があります。
安さだけではなく、安全性やお肌への相性も考えて商品を選びましょう。
化粧品は法律上、使われている全成分の表示が義務付けられています。
一方で、医薬部外品は表示指定成分のみの表示で、良いことにされています。
これは何を意味しているのかと言いますと、使われている成分のうち、一部の成分だけを 表示させれば良いという意味なのです。
これでは、全部の成分を表示されて困るのではないかと、思われても仕方ありません。
医薬部外品は、どんな成分が入っているのか分かりませんので、医薬部外品は避けたほうが 無難ではないかと思います。