アロマ エステを楽しもう

精油の正しい使い方について

正しい精油(エッセンシャルオイル)選びには、お肌や病状に合わせた使い方が必要です。

間違った精油(エッセンシャルオイル)選びをしないためにも、事前にパッチテストをおこないましょう。


パッチテストの結果、特定の精油でアレルギーが起きても、同様の精油がお使いいただけます。


それ以外に、精油をお使いになられる時の注意したほうが良い点をまとめました。。


  • 精油を原液のまま、お肌につけない

  • 精油(エッセンシャルオイル)は、植物の成分がそのまま濃縮されています。


    お肌に塗布するときに、原液のまま使用されると刺激が強すぎるので、薄くしてから付けましょう。


  • 日光感作性の精油は、UVケアが必要

  • オレンジやレモン、グレープフルーツなどの柑橘系の精油は、日光感作性いう 日光に当たるとシミになりやすい性質のものがあります。


    柑橘系の精油(エッセンシャルオイル)をお肌に塗るときには、濃度は低めにしましょう。


    また外へお出かけになる時には、できるだけ直射日光はさけ、日中はサンスクリーン剤で UVケア対策をしましょう。


  • 妊娠中や慢性疾患のある人は医師と相談する

  • 妊娠中の使用時には、カンファー・エーテル・フェノール・ケトン・ラクトンなどの成分が 含まれている精油は使用しないようにしましょう。


    高血圧や心臓病などの持病をお持ちの方は、カンファーという成分が多く含まれる精油は 使用されるのをさけましょう。


    妊娠中あるいは持病や慢性病のかたは、事前に医師との相談されることをおススメします。


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